Artist Statement

はじめに
下記のアーティスト・ステイトメント、コンセプトは、私 Angel Julie が長年に渡る研究と自身の経験で築き上げたもので著作物です。
私は、この作家の生き様でもあるアーティスト・ステイトメントやコンセプトをそのまま流用したりマウントしたり、スピリチュアル・ビジネスに利用されるのがとても不快です。
これらの行為は犯罪です。
場合によっては法的措置も考えています。

ART

アーティスト・ステートメント

魂の救済と再生
第一章は、ユングの元型を用い集合的無意識に焦点を合わすことにより、
集合意識を活性化させる方法魂の救済と再生を試みている。
共感を生む、すなわち孤独からの解放を目指す。

第二章は、ただシンプルにその神聖なる愛のエネルギー【大いなる自然、魂の聖域】を感じて創作する。

コンセプト

‘魂の救済と再生’ 2000年~

第一章:油彩画 [錬金術:心の闇~変容~覚醒] 2000年~2016年

深淵~変容、覚醒である神的合一までの心の眼で見た情景をシュールレアリズムの手法油彩によって表現しています。

第一章 2000年~2016年
錬金術:心の闇~変容~覚醒

錬金術哲学およびC.G.ユングの心理学に基づく”魂の救済と再生”をテーマにしています。
私のコンセプトは、元型を絵にすることにより、これを視覚媒体とし、全人類共通のものであるという集合的無意識の活性化を図ろうとするものです。

私の描く”闇”は、”悲しみ”と”絶望”です。
悲しみは癒しに繋がり、絶望は死に至ります。
暴力や残虐さを表現することが目的ではなく、弱者の立場に立ち、現実その原イメージを私なりに表現することにより、集合的深層に訴えかけ共感を生むこと、すなわち孤独からの解放を目的としています。

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PHILOSOPHY

私にとっての絵画制作とは、錬金術作業であるOPUSを意味します。

・意識の無意識への能動的下降によるイメージ。
・無意識の意識への上昇による受動的イメージ。
・意識と無意識との闘いによる変容であるところの精神的な姿の具現化。

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第二章:芸術写真 [光(神聖な愛)を感じて-] 2018年~
Rosarium of Philosophers プロジェクト: 光を感じて。

2018年以降は”魂の救済と再生”の第二章 ”光(神聖な愛)を感じて”というコンセプトのもと芸術写真、映像作品等を制作、発表しています。

心で光、色彩をイメージするクリスタルヒーリングがきっかけとなり、以前から探し求めていた色の表現方法は絵具ではなく、写真を用いた光のイルージョンを表現するものに辿り着きました。

光とは、神聖な愛のエネルギー【大いなる自然、魂の聖域】を指します。

技術的・芸術的・文化的な全てにおいて高みを目指すべく日々精進する所存であります。

コンセプトは2000年より一貫して”魂の救済と再生”です。
より多くの方々にご高覧いただければ幸いです。