作品解説5

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mysterious Imagination Surreal Creature
Size:F30
Year 2007
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2007年制作の油彩画。
この作品は、覚醒した状態を心に浮かぶまま自由に描いていきました。
タイトル通り、Mysterious Imaginationです。
また、人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったりと人間離れさせています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Purification
Size:F30
Year 2011
oil on canvas
Studio Angel Julie’s collection

作品解説
この作品は、以前描いた作品’Dance’の上に全く別のテーマ’浄化’で描きなおしました。
龍は、以前のまま殆んどさわってません。
ユニコーン、龍共に架空の動物で又、その絡み合いを描いたので、試行錯誤の連続でした。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Soaring ambition
Size:F30
Year 2004, 2011
oil on canvas
フランス絵画彫刻国際展 栄誉出品者賞受賞作品

作品解説
Soaring Ambition=天かける大望
アセンションの絵です。
甥が何気なくしたこのポーズに感銘を受けたのがキッカケとなり、この構図が出来上がりました。
三次元のしがらみ、束縛から解放されたいとの強い思いで描いています。
また、天に昇っていく神聖な気持ちを表現しました。
モデルは、作家自身で甥がしていたポーズを再現して鏡を見て描きました。
作家は女性のため、女性から男性へ変換しています。
また背景は、承諾を得て父の写真を参考に描きました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Unio Mystica
Size:F30
Year 2011
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2011年制作の油彩画。
タイトルは、Unio Mystica=神的合一。
この作品は、ボッティチェリの’ビーナスの誕生’ の北村樹麗Ver.でもあります。
ボッティチェリの描くビーナスのイメージを元に自分のイメージを広げていきました。
ハイヤーセルフは光なので、実際形がないので具現化は十人十色だと思います。
私の名前が’樹麗(ジュリ)なので、樹麗しく思い入れのある薔薇科である桜をイメージしました。
また、よく見ないと分からないように、ハイヤーセルフを擬人化したビーナスの背中には、天使の羽=オーラを描いています。
当時はチャクラのことは詳しく知らなかったのですがハイヤーハートチャクラの位置に、虹色の天使の羽を心の思うまま描いていました。
桜は、実際に自分で資料として撮った写真を使用し、人物モデルは’ビーナスの誕生’をヒントに作家自身がポーズをとり、鏡を見て描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Vocalise by Rachmaninov
Size:F4
Year 2003
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2003年制作の油彩画。
タイトルは、ラフマニノフの名曲’ヴォカリース’。
この曲は私のとても好きな曲です。
この曲を私の頭の中でイメージし、作品を創りました。
インスピレーションを心の思うまま具現化していきました。
月のブランコのイメージは、閃きによるものです。
大きい三日月の中に2つの小さい三日月の月のブランコをイメージし、表現しました。
道化師は作家自身を象徴。
薔薇は、愛を象徴しています。
もう一つのブランコには、もう一人の自分が違う方向をむいてブランコをこいでいます。
また、道化師のコスチュームを含めこの作品の全てが作家自身のオリジナルデザインです。
(あたりまえですが)

Copyright(c) Angel Julie/ Julie Kitamura

Title:Intium
Size:F8
Year 2015
oil on canvas
イタリアの国際展 銅賞受賞作品

作品解説
北村樹麗の2015年制作の油彩画。
タイトルは、Intium=はじまり です。
この作品は、覚醒した世界のはじまりを表現したものです。
背景は、DNA12本を作家自身がオリジナルデザインしたものです。
また、この作品の特徴はシュールな手です。
右から出ている手は、もう一人の自分を表しています。
自分と、もう一人の自分とのDivine Love=神聖な愛のエネルギーによる創造。
自分ともう一人の自分=本来の自分自身による魂の表現、創造物を描きました。
この作品をもって、14年間私がテーマに描いてきた’魂の救済と再生’の第一章を閉じることになりました。
(今までupした全作品は、2003年より開設したweb siteとsnsに掲載していました。また、アートフェア、個展、グループ展にて発表済)
そして現在、2018年より第二章’Feel the light( Divine Love)を発表しています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mandala of Jung
Size:F30
Year 2002
oil on canvas
フランス国際芸術サロン OMA賞受賞作品

作品解説
北村樹麗の2002年制作の油彩画。
ユングの曼陀羅です。
曼陀羅を描いていくと精神のバランスがとれるので、治療として描く場合がありますが、この作品は治療としてではなく最初から完璧なバランスで描いています。
ユングの心理学の外向性と内向性。
思考、感情、感覚、直感の融合。そして至高のアイデンティティーへ=アセンション。
世界平和を祈り描きました。
地球を自我とみています。
中央に配置した祈る姿は、左回りに上昇するアセンションのエネルギー(クンダリーニ) と共に描きました。

Copyright(c) JULIE

Mixed media photography
Title: Mirror
Year:2019
by Fine art photographer JULIE

作品解説
ミクストメディアフォトグラフィー:
Mirror. 鏡
私が2001年に制作した油彩画’ Mirror’のミクストメディアフォトグラフィーVer.です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Red moon
Year 2007
oil on guitar
Studio Angel Julie’s collection

作品解説
この作品は、Darknessシリーズの中の夢魔シリーズ Red moonです。
人生で初めて購入したかなり古いギターに油彩で描きました。
インスピレーションのみで描いていきました。
顔の表情や、皮膚が他の生き物に変化したり、皮膚から目が出現していたりと、北村樹麗絵画の特徴がよく出ている作品です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Masquerade
Year 2008
oil on guitar
Studio Angel Julie’s collection

作品解説
この作品は、Darknessシリーズの中の夢魔シリーズ Masqueradeです。
アコースティックギターに油彩で描きました。
インスピレーションのみで描いていきました。
ギターを立てた時と、弾いている時の両方の角度から見ても、ちゃんと絵として観賞できるように描きました。

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作品解説4

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mysterious Imagination Life and Death
Size:F8
Year 2006
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、生死を描いています。
人物=死に対して生物=生です。
人物が横たわっているのが、土の上でもなく、ベットでもないところが、この作品の特徴の一つでもあります。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮りその写真を見て描いています。
このテーブルも、布もセルフポートレート撮影時に使用したもので、今ではStudioのテーブルとして使っています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Reincarnation
Size:F8
Year 2003
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2003年制作の油彩画。
輪廻転生、生と死を描いています。
Big burn 星の爆発とともに、生まれ出る新しい命。
擬人化した人物は、生死を同時に表現しています。
また、擬人化した人物は脳裏に浮かんだカメオのイメージで描きました。
この作品を描いている時はいつでも、機械のような音がずっと聞こえ、意識は宇宙にいました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Transformation
Size:F8
Year 2008
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
この作品は、夢魔シリーズの’変容’。
闇に囚われ、闇に染まっていくイメージで描きました。
爬虫類は、闇を象徴しています。
喉の皮膚から隆起して出てくる蝙蝠の顔のイメージは、心に浮かんイメージを再現していて私のオリジナルの表現です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Corrosion
Size:F8
Year 2010
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2010年制作の油彩画。
この作品は、夢魔シリーズ第10作目。
頭は最初、包帯のイメージがあったのですが、描いていくうちに爬虫類へ変化していきました。
闇に侵食された魑魅魍魎のグロテスクな世界を表現しました。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Depths
Size:F8
Year 2010
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2010年制作の油彩画。
この作品は、Depths 深淵シリーズです。
夢魔シリーズより、さらに深い闇を表現しています。
首の回りの爬虫類:
私はキャンパス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきました。
また、インスピレーションより、頭には沢山の目を表現しました。
この作品は個展のDMになり多くの方々に見ていただきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar-prologue
Size:F20
Year 2004
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2004年制作の油彩画。
夢魔シリーズ第1弾。
闇に呑まれた光景を描いています。
当初は、人物を描いていたのですが、納得がいかず、人物を消して腕と手だけで表現しました。
向かって右にある顔は、闇に呑まれてしまい、本来の人間らしい心を失くしている状態を表わしています。
この顔を仕上げるには試行錯誤の連続でした。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Prejudice
Size:F8
Year 2007
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品。

作品解説
北村樹麗の2007年制作の油彩画。
この作品は実際の生活の中で、他人から見た自分と、自分が認識している自分との間に大きな落差を感じたのがキッカケになって出来た作品です。
他人から見た自分=フィルターがかかっている状態としてフィルターを面で表しました。
また、人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
この人物の顔は試行錯誤の連続でした。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar In The Dark
Size:SM
Year 2008
oil on canvas
企画展出品作品

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
この作品は、樹を闇の象徴として描いています。
また、この作品もネガティブな感情が皮膚を突き破り顔から表出するエネルギーとして、具現化された沢山の樹の根を見ることが出来ます。
私はキャンパス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきます。
人物の皮膚が途中から、人間とは違う生物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar
Size:F30
Year 2005
oil on canvas
国際芸術交流展 優秀賞受賞作品

作品解説
この作品を描く頃、作家自身が辛い状況だったこともあり、心の映像に浮かぶのは、心の奥深くに洞窟があり、そこではすすり泣く声が聞こえました。
その姿は、闇に呑まれそうになって、もうすぐ全て闇に変容してしまいそうなイメージでした。
背後からの剣は、自分ではどうすることもできない、他からの攻撃を象徴して描きました。
私は、常に弱者の立場に立って描いています。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Abyss
Size:SM
Year 2010
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2010年制作の油彩画。
この作品は、Depths 深淵シリーズです。
夢魔シリーズより、さらに深い闇を表現しています。
脳裏に浮かぶイメージをキャンバスに再現しました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Second Imaginations
(Death, Cauchemar, Transformation, Wisdom)
Size:Each F0
Year 2009
oil on canvas

北村樹麗の2009年制作の油彩画。
この作品は、F0号サイズで錬金術を表現しています。
目をテーマに、脳裏に浮かぶイメージを4枚のキャンバスに再現していきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Yin-Yang
Size:F20
Year 2002
oil on canvas
海外グループ展出品作品

作品解説
北村樹麗の2002年制作の油彩画。
タイトルは、’陰陽’。
左が月=陰。右が太陽=陽。
そして中央上に、それを司る宇宙の創造主=ハイヤーセルフを擬人化して表現しています。
モデルさんには毎回、皮手袋を履いてもらってデッサンしていました。
また、月と太陽の擬人化の部分の手は作家自身の手を見て描いています。

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作品解説3

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Serpens Mercurialis (Alchemy)
Size:F8
Year 2008
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
この作品は,夢で見た光景を殆んどそのままキャンバスに再現したものです。
起きた時、これは何を意味するのだろうかと錬金術の本で調べたところ、Serpens Mercurialisのことだと知りました。
私は、錬金術の本をヒントに絵を描くのではなく、自分のイメージしたもの、心の目に写しだされた意味を知るため、あるいは確認の為に錬金術の本を読んでいました。
燃え盛る焔の中から浮かび上がる顔。這いずりまわる蛇。
また、この作品も皮膚から目が出現しています。
口の横の目は、それまで動物を描いてきた経験から、皮膚から目を創り上げていくという創造活動で出来ていったものです。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Dreaming
Size:F20
Year 2005
oil on canvas
Private collection/ 個人蔵

作品解説
北村樹麗の2005年制作の油彩画。
タイトルは、尊敬する大好きなYngwie氏の曲より。
身近に落ち込んでいる人がいて、励ましたくて描きました。
天使「目を瞑ってごらん。素敵な風景を見せてあげるよ」 背景は、作家自身が撮った写真を元に描いています。
帽子のシュールなイメージは、インスピレーションのままに。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
この作品制作は主に夜中だったのですが、天使が沢山側に来ている気配を感じながら描きました。
私には、楽しそうな話し声や、笑い声が聞こえていました。

Copyright(c) JULIE
Photographed at Studio Angel Julie [ex.Gallery Phenomena] in 2011
angeljulie.com

[この写真の向かって一番右の上の絵画]
Title: Dreaming tell me
Size: F6
Year:2005
oil on canvas
not for sale
Solo exhibitions
作品解説
北村樹麗の2005年制作の油彩画。
タイトルは、尊敬する大好きなYngwie氏の曲より。
この曲がとっても好きなので、曲を聴いてそれをイメージして描きました。
思いを表現した複数の手と、キャンバスの枠を沿って円を描くように流れる髪の毛が、この作品の特徴です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ryujin
Size:F20
Year 2004
oil on canvas
スペイン.バルセロナ国際サロン2005 優秀賞受賞作品
その他、個展、グループ展に出品

作品解説
北村樹麗の2004年制作の油彩画。
苦しい気持ちの時、一人部屋の片隅でふと顔を上げると、目の前に青い空が広がり、ずっと見ていると上から龍神が降りてきて、私を案じている様子でした。
龍神は上半身人間の姿をしており、絵は実際に見た映像殆んどそのまま描きました。
イメージの中で、龍神は私に手を差し伸べ、私は龍神の背中に乗り、空を旅しました。
龍神は、私の苦しい気持ちを救ってくれました。助けに来てくれたのだと、今でも凄く感謝しています。恩人のように思っています。
龍神の向かって左の手は、’救いの手’として描いています。
また、龍神は中性として描いていますが、見る人により、女性に見えたり男性に見えたりするようです。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Teleportation
Size:F8
Year 2013
oil on canvas
スペイン,バルセロナ国際サロン 銅賞受賞作品

作品解説
夢でテレポーテーションを体験したので、その感覚を元にイメージを広げていきました。
背景は、覚醒の象徴である蝶、オーブをデザインしました。
また、この作品は、Mysterious Imagination-2をアセンションさせるというテーマでも描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar-6
Size:M20
Year 2008
oil on canvas

作品解説
この作品は、夢魔シリーズ第6弾。
背景は、父の撮った北欧の風景写真を許可を得て、その写真を元に描いています。
これは、樹を恐ろしいイメージとして捉えています。
人物の皮膚が途中から、違う生物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
イメージするまま描いていきます。
この作品を描いている時、不思議な夢を見ました。右腕は天使に引っ張られ、左腕は闇に引っ張られ、引きちぎれるかと思う程でした。
結局私は、この作品を仕上げないといけないからと、闇の世界へ降り再び描き始めました。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
私の絵の特徴です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Awakening Heavenly Music
Size:F8
Year 2013
oil on canvas

作品解説この作品は、覚醒シリーズで、
Depths 深淵シリーズをアセンションさせるというテーマでも描いています。
Copyright(c) Julie Kitamura

天上の音楽をイメージして、蝶や薔薇、天使の羽、ピアノ等を覚醒したモチーフとして、心の思うまま自由にデザインし楽しく描いていきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Awakening Spring
Size:M20
Year 2013
oil on canvas
フランス開催の国際芸術サロン web art展入選、掲載

作品解説
この作品は、私の作品である’Cauchemsr-6’をアセンションさせるというテーマで描いています。
Copyright(c) Julie Kitamura

闇を描いた作品の波動が、作家自身の波動と合わなくなったことが、このテーマを思いついた切っ掛けとなりました。
背景は、心の赴くままにデザインしていきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Spiderweb
Size:M20
Year 2009
oil on canvas

作品解説
この作品は、夢魔シリーズ第8弾。
闇に囚われ、闇に染まっていくイメージで描きました。
緑豊かな道を歩いている時、物凄く大きいクモの巣を発見し獲物が捕らえられているのを見たのが、この作品のイメージの元になりました。
クモは、闇を象徴しています。
クモを闇の象徴に使うのは、Transformation-2ですでに表現しています。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ewige Widerkunft
Size:F20
Year 2003
oil on canvas

作品解説
この作品は、ニーチェの永遠回帰を描いています。
ポジティブとネガティブを顔で表現。
向かって右のネガティブな人物のヘアスタイルは試行錯誤の末、このようになりました。人間でないので耳も人間ばなれさせています。
また、鳥は、フェニックス。永遠回帰なのでグルグル回るイメージを持っていたので、半円を描くようにデザインし、ポジティブの髪の毛をつまんでいるオリジナルの表現をしています。

Copyright(c) Julie Kitamura

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作品解説2

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Awakening-龍神
Size:F10
Year 2012
oil on canvas
Creative art賞受賞作品
Studio Angel Julie’s collection

作品解説
この作品は、最初から龍神のイメージがあり、実際に龍穴神社まで取材に行きました。
空気、気配などを感じとり、絵にしていきます。
写真も私が撮ったもので、それを背景に使用しています。
私はキャンバス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきます。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
龍から顔にかけては、かなり試行錯誤して描きました。
龍は、実際心の目では半透明に見えるので、’Dance’のように身体を通り抜けていく絵が出来るわけです。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Fire
Size:M30
Year 2007
oil on canvas
270,000JPY
Free shipping
アートフェア、アートシンガポール出品作品

作品解説
北村樹麗の2007年制作の油彩画。
この作品は、Darknessシリーズの中の夢魔シリーズ第3作目です。
左の人物のネガティブな思いに囚われていて苦しく逃げ場が無い心の状態を具現化しています。
真ん中と右の人物は、人間ではなく闇を象徴し擬人化したものです。
背景は火事のイメージを持っていたので、この色になりました。
また、モデルは実際に頼みました。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Transformation From Darkness
Size:M20
Year 2008
oil on canvas
韓国、シンガポール、フランスのアートフェア出品作品

作品解説
この作品は、アートフェアをはじめ、国内外の企画展や個展に出品しています。
また、個展のDMに使用したり、2003年から始めた私のwebsiteの表紙絵になったりしました。
この作品は、闇から光への変容(錬金術)を私なりの表現で描いたものです。
クモの巣は闇を象徴。蝶の羽は覚醒した世界を象徴。画面左から右に向かい変容した過程、時間の流れを表しています。
また人物は、モデルは作家本人です。セルフポートレートを撮ってそれを見て描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。
また、この作品も皮膚から目が出現しています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar-2
Size:F20
Year 2006
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、夢魔シリーズ第二弾。
私が描くときは、何時でも弱者の立場に立ちます。
この作品を描くきっかけになったのは、社会問題になっている’イジメ’です。
この作品は、イジメられている者の’助けて’という思いを強く感じ、その情報をそぎおとし、普遍的なものに変化させ、集合的無意識へアクセスし、イメージしました。
爬虫類は、引き摺り下ろして取り込もうとするイジメる側を象徴しています。
重い波動を私なりに具現化した形です。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mandala of Jung
Size:F30
Year 2002
oil on canvas
フランス国際芸術サロン OMA賞受賞作品

作品解説
北村樹麗の2002年制作の油彩画。
ユングの曼陀羅です。
曼陀羅を描いていくと精神のバランスがとれるので、治療として描く場合がありますが、この作品は治療としてではなく最初から完璧なバランスで描いています。
ユングの心理学の外向性と内向性。
思考、感情、感覚、直感の融合。そして至高のアイデンティティーへ=アセンション。
世界平和を祈り描きました。
地球を自我とみています。
中央に配置した祈る姿は、左回りに上昇するアセンションのエネルギー(クンダリーニ) と共に描きました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:The prayer
Size:F30
Year 2003
oil on canvas
個展、グループ展に出品。

作品解説
北村樹麗の2003年制作の油彩画。
世界平和を祈り描きました。
世界平和への祈りであり、またアセンションを描いた作品です。
地球=自我、月、セントラルサンを描いています。
第三の目から上方向に出現したV字の首が、この作品の特徴。シュールな完全オリジナルの表現です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Agape
Size:F20
Year 2006
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、ラファエロの’聖母マリア’の北村樹麗Ver.です。
アガペ(愛)というエネルギーの意識体を北村樹麗らしく具現化したものになっています。
向かって右手は人間。左手は鷹に具現化。
また、卵から人間の顔が出ているのですが、赤子でないところも拘りで、私のオリジナルの表現です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Sapientia (Alchemy)
Size:F8
Year 2008
oil on canvas
スイスアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
タイトルは、錬金術のSapientia=智恵の女王です。
ユングの心理学で言う至高のアイデンティティーにあたります。
所謂、覚醒したアセンションした状態です。
この作品も、卵から顔を出しています。
向かって左目から流れでる血は、集合意識から抜け出るための精神的な闘いの象徴として描きました。
また、超越したものとして、耳は蝶の羽で表現しました。
頭から、2頭の鳥が隆起しているところをイメージしたのですが、実際に具現化するときは本当に試行錯誤しました。
キャンバスから感じるエネルギーの各々違う方向への表現になりました。
双頭の鷲でないところが、私のオリジナルの表現です。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴でもあります。
この作品は、初個展のDM, ポスターになりました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Spell
Size:F10
Year 2006
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品。

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、呪縛シリーズ第二弾。
呪縛シリーズは、大きめサイズと小品サイズを同時にイメージして創りました。
呪縛をしているのは自分自身。
大きめサイズで、ネガティブな意識体を背中から出現させたのに対して、小品サイズでは、自らの腕で呪縛する設定で制作していきました。
呪縛のネガティブな発想をメデューサのように頭から這い出てくる蛇で具現化しています。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見たり鏡を見たりして描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mysterious Imsgination Angel and Chaos
Size:F8
Year 2008
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品。

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
この作品は、Mysterious Imsginationシリーズ第7弾。
企画個展のDM、ポスターになっています。
人物の首から下は、カオス、闇の世界を表現しています。
インスピレーションするまま、イメージするまま自由に描いていきました。
首から上は、アセンションした覚醒した世界、超越したものとして、耳は天使の羽で表現。対象的に、背中からは、闇の象徴として蝙蝠の羽で表現しました。
また、この作品は、下から上に時間が流れる、アセンションの絵として描きました。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見たり鏡をみたりして描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Transformation Towards The Light
Size:M20
Year 2009
oil on canvas
シンガポールのアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2009年制作の油彩画。
この作品もTransformation-2と同様に、闇から光への変容(錬金術)を私なりの表現で描いたものです。
爬虫類、蛇は身体に寄生した三次元の思考や慣習等の埋め込み、悪想念、ネガティブ、闇の象徴として描いています。
対して、蝶の羽は、アセンションした覚醒した状態の象徴として描いています。
また、内面は外に表れるので、背景は蛇を作家自身のオリジナルデザインで表現しました。
また人物のモデルは作家本人です。
セルフポートレートを撮ってそれを見て描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ouroboros (Alchemy)
Size:M20
Year 2009
oil on canvas
アートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2009年制作の油彩画。
この作品は,私なりのウロボロスを表現しました。
人物のモデルは作家本人です。セルフポートレートを撮ってそれを見たり、鏡を見たりして描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。
また、この作品も皮膚から目が出現しています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

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作品解説

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Whereabouts
Size:F15
Year 1998
oil on canvas
全日本アートサロン絵画大賞展入賞作

作品解説
タイトルは、’居場所’。1998年制作
やっと見つけた居場所を他人によって引きずりおろされるという三次元のドロドロを描きました。
この作品は、道化師と椅子に座っている女性と、引きずり下ろされたヒールをはいた脚のオーバーラップが特徴です。
椅子に座っている女性は、モデルをたのみクロッキーから変化させていきました。
この作品は、2003年より私のwebsite、2010年以降はFacebook等に掲載していました。

Copyright(c)Julie Kitamura

Title:Cauchemar-4
Size:F8
Year 2007
oil on canvas
Private collection/個人蔵

作品解説
北村樹麗の2007年油彩画。
オリジナルはカラーですが、このモノクロ画像で商品化してます。
特徴は、モノクロの中の赤い目と口と長い爪です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのも私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Darkness series
Title: Mysterious Imagination 2
Size:F8
Year: 2006
oil on canvas
スイスアートフェア出品作品

作品解説
この作品も、モデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのも私の絵の特徴でもあります。

tree of life
Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Tree of life
Size:F10
Year 2009
oil on canvas
Private collection/個人蔵

作品解説
この作品の特徴は、正面を向いている顔の右側の皮膚が木肌に変わっていっているところです。
また、この作品を制作しているとき、身内が向かって右目の物もらいの手術をして大きな眼帯をしていたのに強い影響を受け、絵の右目はサイボーグのような表現になりました。
また、木の根っこは、擬人化して人間の手のように描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Absurd Reality
Size:F20
Year 2007
oil on canvas
Private collection/個人蔵
シンガポールアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2007年油彩画。
この作品は個展のDMにもなっています。
いつもは、集合的無意識にまでアクセスするのですが、この作品は理不尽な現実の社会に対する気持ちを表現しました。
人物の頭を押さえつけるのは、資本主義の上層部。爬虫類のイメージが浮かんできました。押さえつけられているのは守らなければならない家族を持ち真面目に働く庶民を象徴的に北村樹麗らしく表現しました。
また、このモデルは作家自身で鏡を見たり写真を撮ったりして描いています。
手袋のレースも私のお気に入りの服のレースで拘って描いています。
ダンベル体操は欠かせません!

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Depths series
Size:F8
Year 2010
oil on canvas
非売品

作品解説
北村樹麗の2010年制作の油彩画。
Darkな作品。
特徴は、人物の顔の皮膚を突き破るように頬に表出する目です。これは、北村樹麗の特徴的なシュールな手法で他の多くの作品にもこの表現を用いています。
これは、別の作品で動物を描いている時に思いついた手法です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのも私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:呪縛
Size:F30
Year 2006
oil on canvas
企画グループ展出品作品

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は呪縛シリーズ2作のうち大きめのサイズの方です。
縛っているのは己自身。長い髪と自らが作り出した擬人化したネガティブな意識体で表現。
擬人化した意識体は人物の背中から出ています。
また、この人物のモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
擬人化した意識体の方は男性にモデルを頼みました。
意識体は女性の長髪に反して、髪の毛が上に伸びているのが特徴です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title: Dance
Size:F30
Year: 2005
oil on canvas

作品解説
個展で配布していたポートフォリオより。
オリジナルはカラーです。
スカートは私のオリジナルデザインです。
背中から龍が出現するという通常では有り得ない私独自のオリジナルの表現をしています。
実際に、透明な白い龍が体かだ出て空へ舞い上がるのを心の目で見た実体験を元にイメージを広げていきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mysterious Imsgination-6
Size:F8
Year 2007
oil on canvas
アートフェア:アートジュネーブ出品作品

作品解説
北村樹麗の2007年制作の油彩画。
その頃、体調が悪く胸に痛みを覚えて病気への不安と恐怖を覚えたのが、この作品のイメージとなっていきました。
イメージは、受動的なもので向こうからやってきました。
細胞が病魔に侵食されるイメージを持っていて、不安や恐れの気持ちが、皮膚を突抜け表出したエネルギーが、沢山の角に具現化していきました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Bottom of Darkness
Size:F30
Year 2010
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2010年制作の油彩画。
この作品もネガティブな感情が皮膚を突き破り背中や腕から表出するエネルギーが沢山の角として具現化しています。
私はキャンパス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきます。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、心、内面は、外に表れているので、背景もまた、エネルギーの流れを感じ描いています。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Icarus
Size:F8
Year 2006
oil on canvas
Private collection/個人蔵
アートフェア、アートジュネーブ出品作品。

作品解説
私は、ダリとレオノールフィニを尊敬していて影響を受けているのですが、ある時まで、それ以降の作家について殆んど知りませんでした。
この作品は、私の作品の中ではレオノールフィニの影響を受けているのが分かる作品です。
イカロスは、男性にモデルを頼みました。

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