画家として、またエンジェルクリスタルヒーラーとしての視点から見たアートにおけるアセンションの考察

まず初めに
私のアーティストステイトメントを下記に記します。

私のアーティストステイトメントより引用
真の創造について
絵画制作においての真の創造とは、インスピレーション、心の眼に浮かんだ映像を具現化するという制作のプロセスを踏んでいるものであると考える。
また、真の創造とは神聖なる愛のエネルギーから発せられるものである。

アセンションした状態での創造について
アセンションした状態での創造とは、神聖なる愛のエネルギーから発せられるものだから、お互いの魂を尊重し、誰一人傷ついたり犠牲になることはないのである。

芸術とは己の魂の表現。
魂はエネルギーであり、創造とはそのエネルギーの具現化。すなわち己の魂の表現である。
つまり、本当の自分を生きる=アセンションするということである。
(本当の自分を生きるとは、魂(ハイヤーセルフ)の声に耳を傾け、自らを受け入れ、愛に生きるということ=アセンションするということ)
各々の魂が各々の表現をするからこそ、芸術は個性的であり尊いものであると
私は解釈する。

昨今のアートシーンにおける芸術の創造について
昨今のアートシーンにおける芸術の創造について大きく2つの流れに分かれている。
一つは、時間と労力をかけ自身の魂を表現しようとする制作のプロセスを踏んでいるもの、己に忠実に己の魂を表現しようとするもの。
もう一つは、芸術は模倣であるという主張のもと、制作のプロセスを踏まず他人の作品を模倣し、あるいは一部改変して自身の作品に取り込もうとするもの。

前者は、アセンションした状態での創造であり、真の芸術の創造である。
後者は、エゴから発せられる真の愛のない発想からくるもので、それはお世辞にも己の魂の表現=真の芸術とは程遠いものである。

後者をエンジェルクリスタルヒーラーとしての視点から見て
エネルギーの観点から見てみると、
他人の表現を流用するという行為は、その作家にエーテルコードを伸ばして、エネルギーを吸い取っている状態である。
エーテルコードは負のコードなので、エネルギーを吸い取られている方はオーラが傷つき修復しなければならなくなり、酷いときはその影響は肉体にまで及んでいくことになる。

また吸い取られている方は相手に対する憎しみのネガティブ感情を持つことになり=サイキックアタックになり、泥沼化になってしまい、どちらも良い状態ではないのである。

インスピレーションを得るために、本来なら内に向くはずの意識が内ではなく外に向いている。
エネルギー上から見れば、それはグラウディングできていない状態で、インナーチャイルドを真っ暗闇に閉じ込めた状態であると言える。
インナーチャイルド=自身の声は、自分自身を表現されることがないので、心はいつまで経っても満たされることはない。
すると飢餓状態がひどくなり、さらに他人からエネルギーを吸い上げようとする。
正にネガティブスパイラルである。
これを断ち切るにはどうすればよいのか?
自分の声を聞き、本当に自分のしたいことをし、本来の自分自身を表現すること。
自分の声を聞きやすくするには、エゴを手放さなければならないのである。つまりアセンションすることである。

昨今のアートシーンにおける芸術(アーティスト・ステートメントを含む)の創造、他人の作品のオリジナル表現の流用は、する側、される側共にエネルギー的に良くない状態になっているのである。
この場合エネルギー上で解決するには、サイキックアタックの解除と保護をしなければならない。

このような状態は、他の作家あるいはその作品を尊重していないだけでなく、そのような手軽な方法=制作のプロセスを踏んでいない方法で制作することにより自分自身も尊重していないのである。
それは自分自身を尊重し大切にするのなら、外から搾取するのではなく、自分を内観したものを制作するようになるからである。
自分を内観するとは、しっかりと自分自身を見つめること。そしてそれを表現するのが真の芸術家なのである。
制作のために時間をかけたり、労力を使うことなく、他人から流用するのは、明らかに真の創造ではない。

芸術の発展とは何なのか。
人を苦しみに追いやり、その上にできた芸術は発展どころか衰退をもたらす。
それは芸術ではない。エゴや自己顕示欲によってできた幻であると言える。
なぜなら、同じような表現がはびこり、鑑賞する側の飽満感を引き起こして魅力のないものとなるからである。
真の芸術とは、誰一人不幸にすることはないのではないだろうか?
すなわち真の芸術は真の創造のエネルギーにより制作されるものであると考えられる。
真の創造のエネルギーで制作するためには、外にではなく内、本来の自分自身と向き合うということである。
そこにエゴや自己顕示欲、優越感、劣等感は必要ないのである。

ところが、この三次元という世の中、集合意識はエゴに満ち満ちているのが現状である。
理想の芸術は、エゴや自己顕示欲、優越感、劣等感等重い波動の感情を手放した先にあるアセンションした精神によって成り立つと結論付けられる。

理想の芸術は、神聖なる愛のエネルギーから創造される。
それは誰一人として不幸にすることはない、魂の救済であり表現であり愛である。

2019年3月27日
JULIE

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
In addition, quotation to the summary site such as NAVER summary is strictly prohibited.
see more

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
また、NAVERまとめ等のまとめサイトへの引用を厳禁いたします。続きを読む