作品解説2

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Awakening-龍神
Size:F10
Year 2012
oil on canvas
Creative art賞受賞作品
Studio Angel Julie’s collection

作品解説
この作品は、最初から龍神のイメージがあり、実際に龍穴神社まで取材に行きました。
空気、気配などを感じとり、絵にしていきます。
写真も私が撮ったもので、それを背景に使用しています。
私はキャンバス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきます。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
龍から顔にかけては、かなり試行錯誤して描きました。
龍は、実際心の目では半透明に見えるので、’Dance’のように身体を通り抜けていく絵が出来るわけです。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Fire
Size:M30
Year 2007
oil on canvas
270,000JPY
Free shipping
アートフェア、アートシンガポール出品作品

作品解説
北村樹麗の2007年制作の油彩画。
この作品は、Darknessシリーズの中の夢魔シリーズ第3作目です。
左の人物のネガティブな思いに囚われていて苦しく逃げ場が無い心の状態を具現化しています。
真ん中と右の人物は、人間ではなく闇を象徴し擬人化したものです。
背景は火事のイメージを持っていたので、この色になりました。
また、モデルは実際に頼みました。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Transformation From Darkness
Size:M20
Year 2008
oil on canvas
韓国、シンガポール、フランスのアートフェア出品作品

作品解説
この作品は、アートフェアをはじめ、国内外の企画展や個展に出品しています。
また、個展のDMに使用したり、2003年から始めた私のwebsiteの表紙絵になったりしました。
この作品は、闇から光への変容(錬金術)を私なりの表現で描いたものです。
クモの巣は闇を象徴。蝶の羽は覚醒した世界を象徴。画面左から右に向かい変容した過程、時間の流れを表しています。
また人物は、モデルは作家本人です。セルフポートレートを撮ってそれを見て描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。
また、この作品も皮膚から目が出現しています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar-2
Size:F20
Year 2006
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、夢魔シリーズ第二弾。
私が描くときは、何時でも弱者の立場に立ちます。
この作品を描くきっかけになったのは、社会問題になっている’イジメ’です。
この作品は、イジメられている者の’助けて’という思いを強く感じ、その情報をそぎおとし、普遍的なものに変化させ、集合的無意識へアクセスし、イメージしました。
爬虫類は、引き摺り下ろして取り込もうとするイジメる側を象徴しています。
重い波動を私なりに具現化した形です。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mandala of Jung
Size:F30
Year 2002
oil on canvas
フランス国際芸術サロン OMA賞受賞作品

作品解説
北村樹麗の2002年制作の油彩画。
ユングの曼陀羅です。
曼陀羅を描いていくと精神のバランスがとれるので、治療として描く場合がありますが、この作品は治療としてではなく最初から完璧なバランスで描いています。
ユングの心理学の外向性と内向性。
思考、感情、感覚、直感の融合。そして至高のアイデンティティーへ=アセンション。
世界平和を祈り描きました。
地球を自我とみています。
中央に配置した祈る姿は、左回りに上昇するアセンションのエネルギー(クンダリーニ) と共に描きました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:The prayer
Size:F30
Year 2003
oil on canvas
個展、グループ展に出品。

作品解説
北村樹麗の2003年制作の油彩画。
世界平和を祈り描きました。
世界平和への祈りであり、またアセンションを描いた作品です。
地球=自我、月、セントラルサンを描いています。
第三の目から上方向に出現したV字の首が、この作品の特徴。シュールな完全オリジナルの表現です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Agape
Size:F20
Year 2006
oil on canvas

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、ラファエロの’聖母マリア’の北村樹麗Ver.です。
アガペ(愛)というエネルギーの意識体を北村樹麗らしく具現化したものになっています。
向かって右手は人間。左手は鷹に具現化。
また、卵から人間の顔が出ているのですが、赤子でないところも拘りで、私のオリジナルの表現です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Sapientia (Alchemy)
Size:F8
Year 2008
oil on canvas
スイスアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
タイトルは、錬金術のSapientia=智恵の女王です。
ユングの心理学で言う至高のアイデンティティーにあたります。
所謂、覚醒したアセンションした状態です。
この作品も、卵から顔を出しています。
向かって左目から流れでる血は、集合意識から抜け出るための精神的な闘いの象徴として描きました。
また、超越したものとして、耳は蝶の羽で表現しました。
頭から、2頭の鳥が隆起しているところをイメージしたのですが、実際に具現化するときは本当に試行錯誤しました。
キャンバスから感じるエネルギーの各々違う方向への表現になりました。
双頭の鷲でないところが、私のオリジナルの表現です。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴でもあります。
この作品は、初個展のDM, ポスターになりました。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Spell
Size:F10
Year 2006
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品。

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は、呪縛シリーズ第二弾。
呪縛シリーズは、大きめサイズと小品サイズを同時にイメージして創りました。
呪縛をしているのは自分自身。
大きめサイズで、ネガティブな意識体を背中から出現させたのに対して、小品サイズでは、自らの腕で呪縛する設定で制作していきました。
呪縛のネガティブな発想をメデューサのように頭から這い出てくる蛇で具現化しています。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見たり鏡を見たりして描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mysterious Imsgination Angel and Chaos
Size:F8
Year 2008
oil on canvas
スイスのアートフェア出品作品。

作品解説
北村樹麗の2008年制作の油彩画。
この作品は、Mysterious Imsginationシリーズ第7弾。
企画個展のDM、ポスターになっています。
人物の首から下は、カオス、闇の世界を表現しています。
インスピレーションするまま、イメージするまま自由に描いていきました。
首から上は、アセンションした覚醒した世界、超越したものとして、耳は天使の羽で表現。対象的に、背中からは、闇の象徴として蝙蝠の羽で表現しました。
また、この作品は、下から上に時間が流れる、アセンションの絵として描きました。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、このモデルは作家自身でセルフポートレートを撮り、それを見たり鏡をみたりして描いています。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Transformation Towards The Light
Size:M20
Year 2009
oil on canvas
シンガポールのアートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2009年制作の油彩画。
この作品もTransformation-2と同様に、闇から光への変容(錬金術)を私なりの表現で描いたものです。
爬虫類、蛇は身体に寄生した三次元の思考や慣習等の埋め込み、悪想念、ネガティブ、闇の象徴として描いています。
対して、蝶の羽は、アセンションした覚醒した状態の象徴として描いています。
また、内面は外に表れるので、背景は蛇を作家自身のオリジナルデザインで表現しました。
また人物のモデルは作家本人です。
セルフポートレートを撮ってそれを見て描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ouroboros (Alchemy)
Size:M20
Year 2009
oil on canvas
アートフェア出品作品

作品解説
北村樹麗の2009年制作の油彩画。
この作品は,私なりのウロボロスを表現しました。
人物のモデルは作家本人です。セルフポートレートを撮ってそれを見たり、鏡を見たりして描いています。
私のどの作品も、人物のポーズはその作品に相応しいものを鏡をみて試行錯誤しながら決めていきます。
作品で表す感情を身体で表現したもの=ポーズです。
また、この作品も皮膚から目が出現しています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

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