Self Portrait

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セルフポートレート
変性意識下において心の目で撮影するフォトグラファーの肖像。
その心の情景から見た肖像。
私は私を俯瞰する。
心の世界は現実世界へ具現化され、二つの世界は統合される。
そして私は本来の私になる。

JULIE

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変性意識 Vo.1~Photos and Short stories

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Story – メリーゴーランド [変性意識~]
いつの間にか眠ってしまい、ふと気づくと私は闇の中にいた。
すると暗闇に一筋の光が当たり、
それは徐々に姿を現した。
異次元への扉が開いた瞬間だった。

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Story – Dream of Carousel [変性意識~ ]
夢の中に現れてくるメリーゴーランドは、とても幻想的であった。
そこでは、楽しそうな音楽が流れていた。
そして生きてるかのように幾頭もの馬の群れが目の前を駆け抜けて行ったのだった。

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Story – Stairway [変性意識~ ]
私は変性意識下において、異次元に繋がる階段を上っていた。
そこで現実世界と階段を上った先の世界を見た。
そして私は2つの世界が融合するのを知った。

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Story – Santa Maria Day Cruising [変性意識~ ]
天保山から出向するサンタマリア号へ乗船した。
これは夢と現実の狭間でのサンタマリア号から見た情景である。

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Story – Return of Santa Maria [変性意識~ ]
サンタマリア号の帰還
多くの客を連れ帰還したサンタマリア号。
航海の様子が、過去の情景が目に浮かぶ。
正にオリジナルのサンタマリア号が現れたかのようだ。

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Story – Bench [変性意識~ ]
常に椅子は私の居場所の象徴であった。
私は今までずっと探していた居場所をついに見つけることが出来た。
それは永遠の居場所だった。

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Story – Postbox [変性意識~ ]
それは夢でみた郵便ポストだった。
空から一通の手紙を受け取った。
封を開けると、今まで見えてなかったものが、気持ちが、全て見えるようになったのだった。

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Story – Kibune [変性意識~ ]
再び龍に出会えたのだった。
貴船神社本宮に龍のごとく位置するご神木。
その後、貴船の本宮から奥の院に向かう。
その道中は木洩れ日が差し、森林の中は優しい空気に包まれていた。

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Story – Awakening [変性意識~ ]
回想(~人生の航海)・・・
冷たく暗い何も分からない場所から、手探りで歩き出した。
そこで迷路のような階段を見つけ昇っていく。
後戻りすることなく。
そして、ようやく光が見えてきた。
それは、ずっと探し求めていた暖かい愛の光だった。

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Story – The Voyage of Life [変性意識~ ]
回想~人生の航海
人生の航海は続く。
紅葉の美しいトンネルを抜けて行くと、六芒星のその場所に着いた。
夢の中のあらゆるシーンで六芒星がずっと現れていた。
私はその時、自分が統合したのを知ったのだった。

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Story – Harbor [変性意識~ ]
回想~人生の航海
再びこの地に着いた。
以前は霧がかかっていたために見えなかったが、
その日は快晴のため,
点と点が繋がり線になるように全てのものがクリアなっていくようであった。

著者:JULIE
Photographed and edited by JULIE

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Fine Art Portugalにて

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ファインアート ポルトガルにて私の写真”Akashi Kaikyo Bridge”が写真審査に合格し、Publishedをいただきました。
ファインアート ポルトガルのサイト上にmemberとして掲載されています。
また写真は世界最高水準を満たしていると認定されたので、とても光栄です。
今後ともより良い作品を発表出来るよう精進していく所存です。

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検証:敬意のない模倣をされてVo.1 Vo.2

一人を徹底的に真似る、パクるという敬意のない模倣をする”という行為

これは標的になった作家のそれまで懸命に築き上げてきた独創性・個性の商品価値を失くし、作家生命を奪う行為・作家つぶしの行為です。

私はこれまで一人の作家から、私の多くの油彩作品のアイデア、発想、表現、個性、人物のポーズ等を著作権に微妙に触れない(あるいは触れるかもしれない)ように流用されてきました。
それは、他人と同じことをするのが大嫌いな私にとって、とても不快で耐えがたいことでした。
何より精魂込めて一生懸命創った私の作品(油彩画なので完成まで一か月~三か月、半年かかります)が、他人のエゴを満たすための道具、資料、素材として使われることが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

流用されることに強い怒り・嫌悪感を覚え、作品を発表するのが辛くなってきました。
しかしながら作家としては、創ったら多くの人々に見てもらいたいというのは自然の欲求で、作品を発表すれば流用されるが、新作を多くの人々に見てもらいたいという葛藤で長い間苦しんできました。
その影響で精神的に不安定になり、また精神的ダメージが酷く、2015年には2003年から続けてきた私のwebsiteを発作的に削除してしまいました。
その後、精神的ストレスの為一時期入院することになりました。
退院後のリハビリ期間を経て頑張って2016年までは作品をネット上に発表しましたが、その作品も流用されたのを発見した後、精神的苦痛に堪えかねて、私はシュールなオリジナルの発想の油彩画(新作)を描き発表することを断念しました。

物心ついた頃から「画家になりたい」との夢を実現し、多くの方々に名前を憶えてもらおうと努力(国内外での受賞、海外のアートフェアへ多数出品)していた矢先のことでした。

著作権侵害に当たらなければ何をしてもいいという発想で他人のものを流用し続けることは、標的になった人に対する継続した精神的暴力であり、作家生命を奪う行為です。

本来なら、自分の身近に起こった出来事(どんな事でも意味がある)を自分の中で普遍的なものにまで持っていき、それをその人の方法で具現化するのが本物の芸術家のあるべき姿で、他人の具現化した表現を流用しアレンジを加え自分の作品とする手抜きの方法はアートではないと考えます。

もちろんインプットは大事です。インプットした後は自分の血となり肉となるまで熟成させてからアウトプットすることが、その人の個性が表現された美しい芸術を生み出すものだと思っています。

下記は敬意のない模倣についての検証です。

検証:敬意のない模倣をされてVo.1~同じような絵

2013年私が何気なくFacebookを見ていたところ、タイムラインに私の絵?と思われるアイコン(プロフィール画像)が流れてきました。
よく見ると、私の絵ではありませんでした。
また、このexhibitionのDMその作品の一部が掲載されていました。

それは貳來氏の2013年制作の「慈解 – JIKAI」という作品でした。

私の絵?かと思った作品(プロフィール画像)
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.189471651179130/298426353616992/?type=3&theater

私の作品はこれです。
https://www.instagram.com/p/Bv5oay-Albd/ (インスタグラムにも掲載しています)

Copyright(c)Julie Kitamura

北村樹麗の2007年油彩画。
Title:Cauchemar-4
Size:F8
Year 2007
oil on canvas
Private collection/個人蔵
作品解説
オリジナルはカラーですが、このモノクロ画像で商品化してます。
特徴は、モノクロの中の赤い目と口と長い爪です。
また、このモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのも私の絵の特徴でもあります。

検証
貳來氏の作品のポーズは私の作品の人物のポーズのミラー(反転)になっています。
シュールな表現が同じ。~頭から角(形は違う)、ウエーブの髪、目と爪と口の赤色。
ここまで偶然に同じ発想の人間がいるものなのか?
はっきり言って、ほとんど同じような絵です。

そして、この作品は商品化もされていました。
扇子のデザインとして販売していました。
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.452870268172599/452870918172534/?type=3&theater

https://www.facebook.com/zqill/photos/a.452870268172599/452870271505932/?type=3&theater

貳來氏のwebsiteで他の作品を閲覧することにしました。
http://z91.jakou.com/

私は貳來氏のwebsiteの他の作品を見て、貳來氏が私の多くの作品の著作権侵害、私の作品からの盗用、敬意のない模倣をしていることを確信しました。
私の多くの作品は資料のごとく素材として扱われ(許可を出したことは一度もありません)、複数にわたり切り貼りされています。

激昂
”よくもここまでやってくれたよな”という怒りで頭が真っ白になりました。
よく世間で問題になっているのは作品一点に対してですが、私の場合は呆れるほどゴロゴロと沢山出てきました。

貳來氏の2011年の作品「透 #4」VS
私の作品2009年制作の”Tree of life”
これは私の作品です。

tree of life
Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Tree of life
Size:F10
Year 2009
oil on canvas
Private collection/個人蔵
北村樹麗の2009年制作の油彩画。
作品解説
この作品の特徴は、正面を向いている顔の右側の皮膚が木肌に変わっていっているところです。
また、この作品を制作しているとき、身内が向かって右目の物もらいの手術をして大きな眼帯をしていたのに強い影響を受け、絵の右目はサイボーグのような表現になりました。
また、木の根っこは、擬人化して人間の手のように描いています。

検証
貳來氏の作品は私の作品と構図がほぼ同じ。
右目が丸いところも同じ。
顔の下の手のような根っこを描いた場所に、不自然な角度で手が描かれ、
頭が木になっているところ(植物化)が、花(植物化)に置き換えられています。

貳來氏の2012年の作品「舞疼 -BUTOU」
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.248941488565479/248941951898766/?type=3&theater
VS
私の作品2005年制作の”Dance”

Copyright(c) Julie Kitamura

Title: Dance
Size:F30
Year: 2005
oil on canvas

検証
構図はミラー(反転)になっている。反転すると構図が一致する。
人物の腰のライン、スカートの位置(はき方)が同じ。
反転したら分かりますが、胴体の角度、胸の見え方、顔の角度、髪の毛の流れまでそっくりです。
私の作品は背中から龍が飛び出るシュールな表現をしているのですが、貳來氏作品の人物の背中にもどういう訳か龍の鱗らしきものが描かれています。

貳來氏の2013年の作品「迦焔 -KAEN-」VS
私の作品2007年制作の”Cauchemar Fire”
これは私の作品です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Fire
Size:M30
Year 2007
oil on canvas
270,000JPY
Free shipping
アートフェア、アートシンガポール出品作品

作品解説
左の人物のネガティブな思いに囚われていて苦しく逃げ場が無い心の状態を具現化しています。
真ん中と右の人物は、人間ではなく闇を象徴し擬人化したものです。
背景は火事のイメージを持っていたので、この色になりました。
また、モデルは実際に頼みました。
私の絵のほとんどは、人物の目と手をデフォルメして大きめに描いています。
長い爪や、角があったり、耳を人間離れさせたりするのもまた、私の絵の特徴でもあります。

右側人物の私の作品のアップの部分を載せます。
Copyright(c) Julie Kitamura

検証
私の作品の向かって右側の人物のポーズ、特徴的なヘアスタイル、状況設定(火事のイメージ)が同じ。
背景を赤く塗っているところが一致。

貳來氏の2016年4月26日にインスタグラムへ投稿された習作
https://www.instagram.com/p/BEqCNniLb1j/
VS
私の作品2003年制作の”Ewige Widerkunft”の向かって右の人物。
これは私の作品です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ewige Widerkunft
Size:F20
Year 2003
oil on canvas

作品解説
この作品は、ニーチェの永遠回帰を描いています。
ポジティブとネガティブを顔で表現。
向かって右のネガティブな人物のヘアスタイルは試行錯誤の末、このようになりました。人間でないので耳も人間ばなれさせています。
また、鳥は、フェニックス。永遠回帰なのでグルグル回るイメージを持っていたので、半円を描くようにデザインし、ポジティブの髪の毛をつまんでいるオリジナルの表現をしています。

右側人物の私の作品のアップの部分を載せます。

Copyright(c) Julie Kitamura

検証
ヘアスタイルが同じ。
左目が見えて、右目が隠れるウエーブのショートヘア。
髪の色(オレンジ)。
私の作品の人物は、思考を擬人化しているので、耳を尖らせ人間離れさせているが、その作家の人物の耳も同じように尖らせている。
あごが細く、唇の形も似ている。首の角度。
私の作品は人物の服と背景にブルーを使っているが、貳來氏作品の人物の肌の色全体がブルーで、雰囲気が酷似している。

貳來氏の2017年の作品「胞留 -HOLE-」
https://www.instagram.com/p/BwxuXHolh1E/
VS
私の作品2010年制作の”Cauchemar Bottom of Darkness”
これは私の作品です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Cauchemar Bottom of Darkness
Size:F30
Year 2010
oil on canvas

作品解説
この作品もネガティブな感情が皮膚を突き破り背中や腕から表出するエネルギーが沢山の角として具現化しています。
私はキャンパス上にエネルギーの動きを感じ又、見る事が出来るので、その流れに沿って心の思うまま具現化させて描いていきます。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴です。
また、心、内面は、外に表れているので、背景もまた、エネルギーの流れを感じ描いています。

検証
まず全体の雰囲気が酷似している。
背中から角が複数出ているところが一致。
背中を丸めている。
爪が異常に長い(人間のものではない)
角度は違うが腕からも角が出ている。

貳來氏の2015年の作品「違存(いぞん)」
https://www.instagram.com/p/_lIVT1rb0c/
VS
私の作品2006年制作の”呪縛”
これは私の作品です。

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:呪縛
Size:F30
Year 2006
oil on canvas
企画グループ展出品作品

作品解説
北村樹麗の2006年制作の油彩画。
この作品は呪縛シリーズ2作のうち大きめのサイズの方です。
縛っているのは己自身。長い髪と自らが作り出した擬人化したネガティブな意識体で表現。
擬人化した意識体は人物の背中から出ています。
また、この人物のモデルは作家自身で鏡を見て描いています。
擬人化した意識体の方は男性にモデルを頼みました。
意識体は女性の長髪に反して、髪の毛が上に伸びているのが特徴です。

検証
まず、女性の背中から出るという(別の人間でない)発想、設定が一致。
ヘアスタイルは元より、女性の長い髪が下に流れ、後ろの人物の髪が上に流れるという対比が一致。

はっきり言って ここまで何作も同じような画風(たとえ法にふれなくても)で描くことは、私の作品を尊重することなく、独創性が求められるこのファインアートの世界において、私が確立してきた個性の価値をなくす行為と相等しいのです。
作家つぶし作家生命を奪う行為です。
これは私が今までしてきた努力を踏みにじる行為なのです。
またこれらの、私の絵と同じように描かれた作品は販売、商品化されています。

続く~

検証:敬意のない模倣をされてVo.2~

Vo.2では、貳來氏が私の作品を資料、素材のごとく、私の発想、アイデア、表現、作品の一部をアレンジして自作に取り入れていると思われる作品群検証します。
検証:敬意のない模倣をされてvo-1で掲げたように、これだけ同じような作品が見つかったということは、私の作品を見たことがないという言い訳が通用するわけがないのです。

貳來氏の2016年制作の作品「蠱酔 -KOYOI」
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.1073852616074358/1073852706074349/?type=3&theater
VS
私の2015年制作の作品”Intium”

Copyright(c) Angel Julie/ Julie Kitamura

Title:Intium
Size:F8
Year 2015
oil on canvas
2016年度イタリアの国際展 銅賞受賞作品

作品解説
この作品は、覚醒した世界のはじまりを表現したものです。
背景は、DNA12本を作家自身がオリジナルデザインしたものです。
また、この作品の特徴はシュールな手です。
右から出ている手は、もう一人の自分を表しています。
自分と、もう一人の自分とのDivine Love=神聖な愛のエネルギーによる創造。
自分ともう一人の自分=本来の自分自身による魂の表現、創造物を描きました。

検証
画面右下から出てくる手の位置。
手首のあたりから描いているところが一致。
その手の上に浮いた球体。

貳來氏の2012年制作の作品「巣聾 SLAW」
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.248941488565479/248942991898662/?type=3&theater
VS
私の2002年制作の作品”Mandala of Jung”

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Mandala of Jung
Size:F30
Year 2002
oil on canvas

フランス国際芸術サロン OMA賞受賞作品
作品解説
ユングの曼陀羅です。
曼陀羅を描いていくと精神のバランスがとれるので、治療として描く場合がありますが、この作品は治療としてではなく最初から完璧なバランスで描いています。
ユングの心理学の外向性と内向性。
思考、感情、感覚、直感の融合。そして至高のアイデンティティーへ=アセンション。
世界平和を祈り描きました。
地球を自我とみています。
中央に配置した祈る姿は、左回りに上昇するアセンションのエネルギー(クンダリーニ) と共に描きました。

検証
私は円(曼荼羅)中央に祈りをささげている人物を描いているのですが、貳來氏の作品も同じポーズで祈っている人物を描いています。
私の作品では中央に人物を配置しているが、「巣聾 SLAW」では円の下に人物が配置されています。
よって「巣聾 SLAW」は絵としてのバランスを崩しておりお世辞にも良い作品とは言えません。
なぜなら真ん中(この場合は横)に線を引いて二つに分けた場合、それぞれ絵として成り立ってしまい構図としてNGだからです。

貳來氏の2013年制作の作品「吐域-TOIKI」
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.248941488565479/248942011898760/?type=3&theater
VS
私の2004年制作の作品”Ryujin”

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Ryujin
Size:F20
Year 2004
oil on canvas

スペイン.バルセロナ国際サロン2005 優秀賞受賞作品
その他、個展、グループ展に出品

作品解説
苦しい気持ちの時、一人部屋の片隅でふと顔を上げると、目の前に青い空が広がり、ずっと見ていると上から龍神が降りてきて、私を案じている様子でした。
龍神は上半身人間の姿をしており、絵は実際に見た映像殆んどそのまま描きました。
イメージの中で、龍神は私に手を差し伸べ、私は龍神の背中に乗り、空を旅しました。
龍神は、私の苦しい気持ちを救ってくれました。助けに来てくれたのだと、今でも凄く感謝しています。恩人のように思っています。
龍神の向かって左の手は、’救いの手’として描いています。
また、龍神は中性として描いていますが、見る人により、女性に見えたり男性に見えたりするようです。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴でもあります。

検証
体が竜で顔は人間でヘアスタイル、髪の色が同じ。
私の作品では龍神の右手は「救いの手」として描いていますが、「吐域-TOIKI」に描かれる手は龍神の首を絞めています。
これは翻案権の侵害。馬鹿にされているように感じます。
深い悲しみと強い怒りを覚えます。

貳來氏の2016年制作の作品「煙馨 Ⅰ -ENKEI 1-」
https://www.facebook.com/zqill/photos/a.1073852616074358/1073853016074318/?type=3&theater
VS
私の2003年制作の作品”Reincarnation”

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Reincarnation
Size:F8
Year 2003
oil on canvas

作品解説
輪廻転生、生と死を描いています。
Big burn 星の爆発とともに、生まれ出る新しい命。
擬人化した人物は、生死を同時に表現しています。
また、擬人化した人物は脳裏に浮かんだカメオのイメージで描きました。
この作品を描いている時はいつでも、機械のような音がずっと聞こえ、意識は宇宙にいました。

検証
顔の角度は少し変えてあるものの特徴的なヘアスタイルが一致。
通常では有り得ない重力に逆らった耳が見えるほどの髪の上への流れ。
ほとんどの髪が上に上がっているが一部の髪は頬に沿うような流れで描いているところ。

貳來氏の2014年制作の作品「忌静 KISEI」
下の作品:https://www.instagram.com/p/BhKBrVjgqdh/
VS
私の2008年制作の作品”Sapientia”

Copyright(c) Julie Kitamura

Title:Sapientia (Alchemy)
Size:F8
Year 2008
oil on canvas

作品解説
タイトルは、錬金術のSapientia=智恵の女王です。
ユングの心理学で言う至高のアイデンティティーにあたります。
所謂、覚醒したアセンションした状態です。
この作品も、卵から顔を出しています。
向かって左目から流れでる血は、集合意識から抜け出るための精神的な闘いの象徴として描きました。
また、超越したものとして、耳は蝶の羽で表現しました。
頭から、2頭の鳥が隆起しているところをイメージしたのですが、実際に具現化するときは本当に試行錯誤しました。
キャンバスから感じるエネルギーの各々違う方向への表現になりました。
双頭の鷲でないところが、私のオリジナルの表現です。
人物の皮膚が途中から、違う生き物の皮膚に変わって行くのは、北村樹麗絵画の特徴でもあります。
この作品は、初個展のDM, ポスターになりました。

検証
楕円体から顔が出ているのが一致。
私の作品は楕円体は卵に対し、貳來氏の作品は楕円体が帽子のようなものになっている。
私の作品の人物の頭部の右上に隆起するように出現した右側を向いた鷲が出現しているのに対し、貳來氏の作品は人物の同じ場所から、よくわからない動物らしき生物が私の作品と同じく隆起するように出現している。生物の目の位置が一致。
そしてこの貳來氏の作品の構図は、私の作品を右に45°回転させている。
シュールな頭部の隆起した部分、生物の目の位置、現実ではありえないところからの顔の出現が一致。

and more

追記
ギャラリーにメールしたところ未だ返信はありません。
著作物を扱うところなのに、著作権関係の内容のメールを無視とは信じられません。
私は自分自身と私の作品の尊厳を守るためにこれを書きました。
私の全てをかけ、真面目に一生懸命創作して出来た多くの作品を他人のエゴによって利用され続けること(=私と私の作品の尊厳を踏みにじる行為)に終止符を打ちたいからです。

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私の写真”Shirahige Shrine”が1xでPublishedされました!

Copyright(c) JULIE

世界最高峰の写真投稿サイト1xの審査に合格し”Shirahige Shrine“がPublishをいただきました!

合格率5%ということで難関です。
今年の2月から挑戦してきましたが、これからも良い作品を発表できるよう精進していく所存です。

この写真は1xの下記URLにてプリント販売しています。
(価格はお手頃価格です)

https://1x.com/gallery/shirahige-shrine-fine-art-photography-1743925

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